本人に問題

既卒者の場合には就活の際になかなか内定が取れないと、「やはり新卒者でなければ就職は難しいのかなぁ…」などと考えがちなのですが、実際には既卒者だからではなく本人の問題であることが多いようです。正社員の求人を行う企業では高いレベルの人材を求めていますので、「ダメな既卒者」だと思われないように就活に積極的に取り組むようにしましょう。今回は既卒者の就活がうまく行かない理由やその対策について、さらに詳しく確認してみたいと思います。

就職活動に真剣に取り組んでいないのかもしれません!

既卒者は新卒の時点で就職ができなかったことになりますので、企業からは就職活動に真剣に取り組んでいないのではないかと思われがちになります。実際に既卒者の中には、面接やセミナーなどの際のマナーに問題があったり、受け答えがしっかりとできない人などが多いようです。採用担当者は様々な学生を見ていますので、マニュアル通りの自己アピールなどはすぐにわかってしまうことになります。就職活動に対する熱意が足りないと判断されると採用は難しくなりますので、例えば新卒で就職ができなかったことや既卒者で就職活動を行っていることについては、事前に時間をかけて企業が納得できる理由をしっかりと考えておくようにしましょう。例えば以下のような理由であれば、企業の担当者も納得するのではないでしょうか。

・大学院進学を目指していたが家庭の事情で急遽働くことが必要になった
・資格取得のための勉強に専念していた
・海外に留学をしていた
・他の夢(芸能関係など)を目指してフリーターを続けていた

上記の理由が本当のものであり本人が真剣に働きたいと考えているのであれば、既卒者であっても正社員として採用される可能性は十分にあるといえるでしょう。ただし上記の理由がいいわけであったり、あるいは嘘であった場合などには、採用担当者の印象は悪くなってしまうことになります。既卒者の場合には理由を正直に話して、自分が考える将来のキャリアプランや仕事に関する熱意などを採用担当者に真摯な態度で伝えるようにしてください。

どこの会社でも良いと考えているのかもしれません!

就職活動がなかなかうまく行かないと「採用されればどこでもかまわない!」といった気持ちになるかもしれませんが、そのようないい加減な気持ちで面接に臨んでも採用担当者にはすぐにわかってしまうことになります。「なんでもやります」「どんな仕事でも頑張ります」などといった受け答えをすると、いい加減な気持ちで就職活動に取り組んでいると思われるかもしれませんし、また採用しても長続きしないだろうと判断されてしまうかもしれません。事前に仕事内容やその企業に関する詳細などをしっかりと確認して、志望動機は明確に答えるようにしましょう。

志望動機に問題があるのかもしれません!

面接の際には志望動機として、なぜその会社で働きたいのか、なぜその仕事がしたいのかなどを自己PRすることになります。この時にマニュアル通りの志望動機であったり、あるいは志望動機に問題があったりすると、正社員としての採用は難しいといえるでしょう。例えば以下のような志望動機は、面接の際にはマイナスに評価されます。

・既卒者の求人を募集していたから
・既卒者でも正社員になれそうだから
・仕事が楽そうだから
・大企業だから
・安定した仕事がしたいから

上記のような理由は既卒者の本音かもしれませんが、面接などの際にはやはり別のしっかりとした理由を準備しておくようにしましょう。志望動機については応募する企業の事業内容や、自分が希望する業務の内容などをメインに考えるようにしてください。

業界の研究や企業の研究が不足しているのかもしれません!

就活の際には業界研究や企業研究などに取り組むことが必要であり、これは新卒者も既卒者も同様だといえるでしょう。その企業の強みや特徴は何なのか、実際に採用された場合にはどのような仕事に就くのか、その業界には他にどのような企業があるのかなどを、しっかりと下調べすることは就活の基本になります。

業界の研究や企業の研究にしっかりと取り組んでいるかどうかは、面接などの受け答えですぐにわかってしまうことになります。業界の研究や企業の研究が不足していると判断されると採用は難しくなりますので、くれぐれも真摯な態度で業界の研究や企業の研究などを行うようにしましょう。

具体的にどのような方法で業界の研究や企業の研究に取り組めばよいのかわからないという人は、企業の募集する仕事の内容や企業のホームページなどをチェックしてみてください。こんな会社でこんな仕事がしたいという、具体的なイメージが思い浮かぶはずです。

就活を成功させるためには十分な準備が必要になります!

就活がなかなかうまく行かない既卒者の場合には、就活のための準備が不十分であることが多いようです。既卒者の場合には新卒者よりも評価が厳しくなりますので、内定を勝ち取るためには明確な志望動機や新卒を凌ぐだけの明確なアピールポイントなどが必要になります。
事前に業界研究や企業研究をしっかりと行って、自分が本当に働きたいと思う企業を見つけてください。マニュアル通りの付け焼刃の志望動機などは、採用担当者にはすぐに見抜かれてしまうことになります。既卒者であっても自分の良さを最大限に伝えるためにしっかりと準備をして面接に臨むようにすれば、正社員としての採用は十分に可能だといえるでしょう。くれぐれも誠実な態度で、就活に積極的に取り組んでみてください。

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